Z世代求人戦略アドバイザー

福満 優子

TOP 

ブログ

📢AI求人業者さんに頼んでもダメで福滿にご依頼いただいた話🤖

📢AI求人業者さんに頼んでもダメで福滿にご依頼いただいた話🤖

2026/9/9

カテゴリー:求人のコツ

 

こんにちは😊
求人戦略アドバイザーの福滿です!


最近、「AIを使って求人を作成しています」という業者さんも増えてきました💻✨

AIを使えば文章作成も早くできますし、SEO対策もできる。

一見すると、

「AIで求人を作ってもらえるなら、効率的だし良さそう!」🤔

と思いますよね。

実際、AIはとても便利です。

私自身もAIを使います😊

でも、求人を作るうえで、私はいつも思うことがあります。

💡「AIを使えば、いい求人が作れるわけではない」

ということです。

今回、AIを使った求人業者さんに依頼されたものの、うまくいかず、私にご相談いただいたケースがありました。

そこで、改めて感じたことを書いてみたいと思います✍️


📚 目次

  1. 🤖 AIで作った求人なのに、なぜ応募につながらない?

  2. ⚠️ 「前半と後半で言っていることが違う」求人

  3. 🔪 AIは包丁と同じ。使う人の技術が大切

  4. 👀 求人を見るのはAIではなく「人間」です


🤖 AIで作った求人なのに、なぜ応募につながらない?

求人を見ていると、

「SEO対策を意識しているんだろうな」

と思う文章に出会うことがあります。

例えば、

【求人によく使われるワード】

を、とにかく文章の中に入れている。

もちろん、検索されるためにキーワードを意識することは大切です。

でも、

「入れればいい」というものではありません。

文章として読んだときに不自然だったり、

「この言葉、ここに必要なのかな?」

と思うような文章になっていたりすることがあります。

SEOを意識するあまり、求職者が読む文章ではなく、キーワードを詰め込んだ文章になってしまっているんですね。

そして、もう一つ気になることがあります。

それが、

「AIが記載者の意図を正しく読み取れていない」

というケースです。


⚠️ 「前半と後半で言っていることが違う」求人

AIで文章を作ること自体が悪いわけではありません。

ただ、AIに企業の情報を入れて文章を作ってもらった結果、一つひとつの文章はきれいなのに、求人全体で読むと「あれ?」となることがあります。

例えば、クリニックさんを例にすると

前半では、

「当院はインプラント治療を得意としており、インプラントの症例も多数あります🦷」

と書いてある。

「なるほど!
ここはインプラントに力を入れている医院なんだな😊」

と思って読み進めると……

後半では、

「当院では予防歯科にも力を入れており、患者様が虫歯を作らない環境になるように努力しております✨」

と書いてある。

もちろん、インプラントも予防歯科も実際に行っているのでしょう。

どちらも医院の大切な診療の一つなのだと思います。

でも、求職者からすると、

「結局、ここはどんな医院なんだろう?🤔」

となることがあります。

インプラントのオペが多い医院なのか。

それとも、歯科衛生士は予防業務を中心に行う医院なのか。

求人を読んだだけでは、働いている自分の姿がイメージできないことがあります。

これって、実はAIだけの問題ではありません。

そもそも企業側・医院側が、

「自分たちの一番の売りは何なのか?」

を明確にできていない場合にも起こります。

「インプラントもやっています」
「予防にも力を入れています」
「矯正もあります」
「訪問診療もあります」
「小児もあります」

もちろん、全部本当なのだと思います。

でも、全部を入れてしまった結果、

💦「結局、この医院の強みって何?」

となってしまう。

これは、求人を作るうえでもったいないんですよね。


🔪 AIは「包丁」と同じ。使う人の技術が大切

私はAIって、包丁と同じだと思っています🍳

どんなに素晴らしい包丁を使っても、

料理人に技術がなければ、その包丁を使いこなすことはできません。

AIも同じです💡

どんなに優秀なAIを使っても、

「何を伝えたいのか」
「誰に伝えたいのか」
「この医院の本当の魅力は何なのか」

を理解している人が使わなければ、良い求人にはなりません。

むしろ、AIが作る文章は、

📄「よくあるクリニックの紹介文」

になりやすいと思っています。

例えば、

「患者様を大切にしています」

「アットホームな職場です」

「スタッフ同士仲が良いです」

「安心して働ける環境です」

もちろん、これらが嘘でなければ書いてはいけないわけではありません。

でも、それだけでは、

🤔「この医院じゃなきゃ嫌!」

という理由にはなりにくいですよね。

どこにでも書いてある文章になってしまえば、

「またこのパターンか……」

となってしまいます。

そして、次の求人へ。

➡️ これが「離脱」です。


👀 求人を見るのはAIではなく「人間」です

ここが、私が一番お伝えしたいところです‼️

「SEO対策をして求人を作りましょう」

「AIを使って求人を効率的に作りましょう」

ということ自体に問題があるとは思っていません😊

むしろ、AIは上手に使えば、とても便利です✨

問題は、

💡そのAIを使って、本当に「求職者に響く求人」が作れているのか?

ということ。

最終的に求人を見るのは誰でしょうか?

AIではありません。

👤「人間」です。

求職者という「人」が求人を見て、

「ここで働いてみたい」

「自分に合っているかも」

「ちょっと見学してみたい」

と思って、初めて応募につながります📩✨

だから私は、

❌ AIとAIではない

⭕ AIを使って「人」に届ける

という考え方が大切だと思っています。

AIで文章を作ることが目的ではありません。

AIを使って、

「人間に伝わる文章」を作ること

が目的なんです😊


💡「誰に向けて書いているのか?」を忘れない

求人を作るときに、

「SEO対策をしなきゃ!」

「検索されるキーワードを入れなきゃ!」

「AIに文章を作ってもらおう!」

と考えることは悪いことではありません👍

でも、その前に一度立ち止まってほしいんです🛑

👇 この求人を読む人は、何を知りたいんだろう?

👇 この医院で働くことで、その人にはどんな良いことがあるんだろう?

👇 この医院だからこそ伝えられることは何だろう?

求人には必ず「相手」がいます。

その相手のことを考えずに、SEOやAIだけを意識してしまうと、

どこか無機質で、どこにでもある求人

になってしまいます💦

私は、求人を作るときに一番大切なのは、

❤️「求職者の顔を想像すること」

だと思っています。


🌱 AIを使うことが悪いわけではありません

AIは、とても便利な道具です。

だからこそ、

AIに任せきりにするのではなく、
AIをどう使うか。

そして、

誰に何を伝えるために求人を作るのか。

ここをしっかり考えてほしいと思っています😊

求人は、

「検索エンジン」のために作るものではありません。

その先にいる、

👤「一人の求職者」に選んでもらうために作るものです。

だからこそ、

SEOだけでもない。
AIだけでもない。

最後に必要なのは、

❤️「人に響く求人」です。

「AIを使って求人を作っているけど、なかなか応募につながらない」

「求人業者さんに依頼しているけど、なんだかしっくりこない」

「自分の医院らしい求人を作りたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください😊✨

AIを使うかどうかではなく、
「誰に、何を、どう伝えるか」。

一緒に考えてみませんか?🌸


noteにも記載しています。
ここをタップ→👉✨

✅「自社の求人に当てはめたい」と思った方💡
 ラインでのご相談はここをタップ!

ブログ一覧に戻る

LINEで相談