業種不問。どんなに不人気な職種でも 「📢ここで働きたい」と言わせる求人の実用例
2025/12/29
カテゴリー:求人のコツ

こんにちは!福滿です✨

最初は知識があるから医療系の求人を専門としてましたが
現在は
10店舗以上を運営している美容室
大手個別塾スクールIE(やる気スイッチCM)の管理職探し
宅地建物取引士さんを探す一般企業
児童発達支援施設での
保育士さん・作業療法士さん探し
様々な企業さんからご依頼いただいております。
私が「全ジャンル出来る📌」とお確信したお話をします。
📢求人は求職者の心を考える作業
ある日、
広告代理店から独立され、
現在は億単位で事業をされている方から
求人LPの添削依頼がありました📢
ご相談内容は、
✅ 上手くいった求人
✅ 上手くいかなかった求人
その違いを見つけてほしいというもの。
結論から言うと、
違いはとてもシンプルでした。
上手くいった求人は、
「この職場で働きたい」と求職者が思える内容だった。それだけです。
…と言っても、
少し抽象的ですよね。
そこで、実際に感じたNGポイントを挙げてみます👇
❌求職者目線で見るとズレていた点
✅スマホショップなのに「熱血」を前面に出しすぎ
→ 若い世代にはプレッシャー
→ 歩合がすごいらしいが「何がどうすごいか」が不明
✅「社長との会食がご褒美」
→ 求職者にとっては正直ご褒美ではない
✅「社員満足度が高い」
→ でも具体的なエピソードが一切ない
✅「朝の勉強会は無料で成長できます!」
→早朝サービス出社を求められているように見える
実際、
応募自体は多少来ていたそうです。
ただし問題は、
内定を出しても承諾されないこと。
おそらく求職者の心理は、
「楽しそうだから応募してみたけど、よく考えたら自分には合わないかも」
そんな感覚だったのだと思います。
他の業種から来ても稼ぎやすいということを書きたかったんでしょうが
あまりにも書きすぎていたせいで
✅メインターゲットの新卒向けの気持ちになれていなかった
✅女性がメインの職場なのになぜか男性向けの暑苦しい求人
でもいいところがあります!
・実は福利厚生がかなり良い🎁
・でも、それが全然伝わっていないなどいろいろなことが問題の背景として見えました。
❌経営者の想いを“そのまま出す”とズレる
経営者から
「熱血な感じでいきたい」
という要望があり、
それに全力で応えた結果、
今回のズレが起きていたんです。
これはもう正直に言うと…
元広告代理店の方が優秀すぎた。
経営者がいいっていうこと信じすぎたんだな~
求職者からしたら確かにそうだよね~
福滿さんありがとう。もっと求職者の気持ちになる!
なんてお礼の言葉をいただきました✨
元広告代理店から独立した方に言ってもらえるなんてちょっと嬉しい!
📢 結論:求人に“業種”は関係ない
その後のお話として、
「ここで働きたい」という意欲を持った応募者が増えた
というお声をいただきました✨
📢人が仕事に求めていることは、実はどの業界でも大きく変わらない。
違うのは、
「どんな手段で稼ぐか」というジャンルだけ。
だから、
求人に業種は関係ない。
当たり前のようで、
意外と見落とされがちなポイントです。
この出来事をきっかけに、
福滿は
医療以外の一般企業・技術職の求人も
本格的にお受けするようになりました。
熱血な想い、どう伝えますか?
では、
経営者の熱い想いを
どう伝えれば、求職者に届くのか。
そんなお悩みをお持ちの方へ。
福滿は、求職者にきちんと届く「伝え方」をお伝えしています🎁
熱血アピールをどうしたらよかったのか?
実用例はnoteに記載しています。
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