求人に”いいことだけ”書くと、すぐやめます❌
2026/5/29
カテゴリー:求人のコツ

こんにちは!福滿です✨

今回は、実際にいただいたご相談から
「すぐ辞めてしまう理由」についてお話しします。
ある企業様から、
💬 「条件はいいのに入職しても、すぐ辞めてしまうんです…」
というご相談をいただきました。
お話を聞いていくと、
📌 忙しいからバタバタしている
📌 覚えることが多い
実際にその企業さんは、
かなり包括的な業務をされていて、覚えることは多い環境でした。
そこで出てきたのが、よくあるこの言葉👇
💭 「最近の子は根性がない」
💭 「昔は休みの日も勉強してた」
💭 「今の子は休みばっかり希望する」
気持ちはすごく分かります。
ただ、ここに大きなズレがあります。
そこでいくつか質問させていただきました👇
🧩 Q. 覚えることが多いなら、研修はどうなっていますか?
💬 A. 今いる先輩に任せているので、その人次第です。
これは正直、かなり危険です。
⚠️ 準備ができていない状態で現場に出る
⚠️ やることだけ多くて要求が高い
この状態だと、
辞めたくなるのは当たり前です。
そこでお伝えしたのが👇
🛠 「研修制度をしっかり作りましょう」
さらにもう一つ👇
🧩 Q. どのくらいのスピードで覚えてほしいですか?
💬 A. 本当は3年くらいでいいけど、みんなすぐ辞めるんです…
ここも重要です。
💡 本音は「ゆっくりでいい」
でも、
❌ 求人にそれが書かれていない
❌ できる前提の内容になっている
すると求職者は、
💭 「最初から全部できないとダメそう…」
💭 「プレッシャーきつそう…」
と感じてしまいます。
つまり、
🚫 “できる人前提の求人”になっている
ということです。
ここで大事なのは👇
🎯 求職者の感じている現実
🎯 経営者の本当の意図
この2つを一致させることです。
そしてもう一つ大事なポイント👇
🚨 求人に“いいことだけ書く”のは逆効果です。
もちろん、
✨ 良く見せたい
✨ 魅力を伝えたい
その気持ちは分かります。
でも、
❌ 大変なことを書かない
❌ リアルを書かない
これをやると、
➡️ 入職後にギャップが生まれる
➡️ 結果、すぐ辞める
この流れになります。
だからこそ大事なのは👇
🌱 最初から正直に書くこと
例えば👇
📝 覚えることが多いこと
📝 どのくらいでできるようになるのか
📝 研修の流れ
📝 最初のゴール
こういった
✨ “安心できる情報”をしっかり伝える
これだけで、
定着率は大きく変わります。
特に重要なのは👇
🔥 研修スケジュール・育成の流れ
求職者は、
💭 「ここでやっていけるかな?」
💭 「ちゃんと成長できるかな?」
を見ています。
つまり、
🎯 “入った後のイメージができるか”が勝負です。
今回の件で改めて感じたのは👇
💡 求人は“集めるため”だけじゃない
💡 “辞めさせないため”にも作るもの
もし今、
⚠️ すぐ辞めてしまう
⚠️ 定着しない
と感じている場合は、
「何を書いているか」ではなく
「何を書いていないか」を
見直してみてください😊
noteにも記載しています。
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