Z世代求人戦略アドバイザー

福満 優子

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求人に書く【残り一名!】⚠️危険なワードです

求人に書く【残り一名!】⚠️危険なワードです

2026/7/16

カテゴリー:求人のコツ

こんにちは!福滿です✨

今回は、求人でよく見かける
「残り一名募集!!」についてお話しします。


📚 目次

①⚠️ 「残り一名」に違和感を持ったきっかけ

②💡 求職者が感じているリアルな印象

③🚨 “焦らせる戦略”が逆効果になる理由

④🎯 正しい使い方と求人の考え方


⚠️ 「残り一名」に違和感を持ったきっかけ

これは、私がまだ歯科衛生士の学生だった頃の話です。

家の近くに、
ずっと「残り一名募集」と出している歯科医院がありました。

その時、正直に思っていたのは…

💭
「ここ、ずっと1人集まらないんだな…」
「なんか怖いな…行きたくないな…」

学生ながらに、

👉 “集まらない職場=何かあるのでは?”

と感じていました。

その歯科医院が今どうなっているかは分かりませんが、

💡 「集まらない=不安」

という印象は、かなり強く残っています。


💡 求職者が感じているリアルな印象

そして、求人の仕事を始めてから
実際にこんなことがありました。

ご紹介いただいた先生との打ち合わせで…

💬
私「“残り一名”と書いてありますが、いつから出しているんですか?」

先生「3年くらいずっと“残り一名”って書いてるよ」

正直、かなり驚きました。

💬
私「本当にあと1人が3年間見つかっていないんですか?」

先生「いや、“あと一人”って書いたら焦って応募するでしょ。戦略だよ」


🚨 “焦らせる戦略”が逆効果になる理由

ここ、かなり重要です。

正直にお伝えすると…

👉 求職者はそこまで焦って応募しません。

なぜなら👇

💡 意外と見抜かれているからです。

✅「ずっと“残り一名”って出てるな」
✅ 「本当はずっと募集してるんじゃない?」

中には、

💭 「これ、ちょっと信用できないな…」

と感じる方もいます。


それよりも問題なのは👇

🚫 「ここってずっと人が来ない職場なんだな」
🚫 「人気ないのかな?」

こう思われてしまうことです。

つまり、

👉 “焦らせるつもり”が
👉 “不安を与える表現”になっている

ここが大きなズレです。


🎯 正しい使い方と求人の考え方

では、「残り一名」はダメなのか?

結論👇

👉 使い方次第です。

もし使うのであれば、

🕐 期間をしっかり区切ること

例えば👇

✅ 本当にあと1人のときだけ使う
長くても1ヶ月以内にする

これが大前提です。

それ以上長く出してしまうと、

👉 “常に足りていない職場”という印象になります。

そして一番大事なのは👇

🎯 求職者は「急がされる」より
「安心できる」方に応募するということ。

求人は、

👉 煽るものではなく
👉 信頼を作るもの


今回の件で改めて感じたのは👇

💡 “良さそうに見せる工夫”が
逆にマイナスになることは多い

もし今、

⚠️ 応募が来ない
⚠️ いろいろ工夫しているのに反応がない

と感じている場合は、

「その表現、本当に信頼につながっていますか?」

この視点で、
一度見直してみてください😊

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