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福満 優子

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150万で採用HPを作ったのに応募0の謎!

150万で採用HPを作ったのに応募0の謎!

2026/7/31

カテゴリー:求人のコツ

 

こんにちは!福滿です✨

先日、

📢「採用HPを業者さんに作ってもらったのに応募が全く来ないんです…」

というご相談をいただきました。

最近は採用専用ホームページを作る企業も増えていますが、

私はいつも確認することがあります。


📚 目次

  1. 🤔 求人媒体から応募は来ていますか?

  2. 🏠 採用HPだけで応募は来るの?

  3. ⚠️ 作って終わりでは意味がない

  4. 💡 採用HPは得なのか損なのか


🤔 求人媒体から応募は来ていますか?

まず考えたいのがこちらです。

もし現在、

❌ 求人媒体から応募が来ない

という状況だった場合、

同じ内容を採用HPに掲載しただけで応募が増えるでしょうか?


私は正直、

難しいと思っています。

なぜなら、

📢 求職者に見られていない

という問題が解決していないからです。


🏠 採用HPだけで応募は来るの?

採用HPの流れは一般的に

🏥 医院ホームページ

📄 採用HPページ

📨 応募

を想定しています。

ですが実際の求職者の行動は少し違います。

📱 求人媒体で求人を見る

🏥 気になったので医院HPを見る

🏥採用HPもみる(気が付かれてないことも多い)

📱 求人媒体へ戻る

📨 応募する

この流れがとても多いです。

✅インスタなどあれば更にそちらにも流入します。

つまり、

採用HPが入口になるというより、

採用HPは確認材料になっていることが多いんです。


⚠️ 作って終わりでは意味がない

そしてもう一つ。

採用HPは作ったら終わりではありません。

📌 今どんな人を募集しているのか

📌 現在のスタッフの様子

📌 院内の雰囲気

📌 最新の採用情報

こういった内容を更新し続ける必要があります。

実際には、

数十万円かけて作ったのに

❌ 最終更新が1年前

❌ スタッフが退職している

❌ 求人情報が古い

というケースも少なくありません。

これでは逆効果になってしまいます。


🔍 SEOやMEOだけでは難しい現実

もちろん、

SEO対策やMEO対策を頑張れば

見てもらえる可能性はあります。

ですが、

採用目的となると話は別です。

求職者には

💭「今すぐ転職したい人」

💭「まだ転職を考えていない人」

がいます。

採用HPだけで

この両方にアプローチするのは

かなり難易度が高いです。

実際には、

求人媒体から流入してくるケースの方が圧倒的に多いと感じています。


💡 採用HPは得なのか損なのか

私は採用HPそのものを否定しているわけではありません😊

むしろ、

しっかり活用できれば大きな武器になります。

ただ、

📢 求人媒体がうまくいっていない

📢 更新する人がいない

📢 運用する時間がない

という状態で作るのであれば、

一度立ち止まって考えた方がいいと思います。

採用HPは

✨ 作ることが目的ではありません。

✨ 応募につなげることが目的です。

だからこそ、

「作ったら応募が来る」

ではなく、

「どう運用するか」

まで考えてからスタートしたいですね😊

私はいつも、

📢 求人媒体

📢 採用HP

📢 SNS

📢 Google

これらを別々に考えるのではなく、

採用導線として考えることが大切だと思っています✨

noteにも記載しています。
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