Z世代求人戦略アドバイザー

福満 優子

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📢ジョブメドレーでスカウトメールを送りすぎ💦業者さんから切り替えの際のご相談

📢ジョブメドレーでスカウトメールを送りすぎ💦業者さんから切り替えの際のご相談

2026/8/24

カテゴリー:求人のコツ

 

こんにちは😊
求人戦略アドバイザーの福滿です!


前回のブログでは、

「ジョブメドレー、グッピーでスカウトメールをしなくても応募が来る理由」

について書きました。

今回は、その続きのお話です💡

他の業者さんとのご契約後に、

「スカウトメールについて相談したい・・・」

というご相談をいただくことが結構あります。

そして、その中でよくあるのが……

「もうスカウトを送れる人がいません❌」

という状態です😳


📚 目次

  1. 📩 スカウトを送りすぎて「送る相手がいない」

  2. 🤔 なぜ、スカウトを送っても返事が来ないのか

  3. 💡 そこで私は「スカウトしなくてもいい求人」を考えました

  4. 🎯 大切なのはスカウトの数ではなく求人そのもの


📩 スカウトを送りすぎて「送る相手がいない」

前回のブログでも書きましたが、
私が基本的にスカウトメールを大量に送らない理由の一つに、

「すでに他の業者さんがたくさん送っていて、送れる相手が残っていない❌」

ということがあります。

実際に、他の業者さんに求人運用をお願いした後、

「求人を見てほしい」

「スカウトについて相談したい」

とご連絡をいただくことがあります。

そこで求人媒体を確認してみると、

すでにかなりの人数にスカウトを送っている💦

もちろん、スカウトを送ること自体が悪いわけではありません。

でも、ここで少し考えてみてほしいんです🤔

「たくさん送った結果、今から誰に送ればいいんだろう?」

という状態になってしまったら、次の打ち手がなくなってしまいます。


🤔 興味を持たれない求人に、たくさん送っても返事は来ない❌

ここは少し厳しい話になりますが、

求職者から見て「興味を持てない求人」になっている状態で、スカウトメールだけをたくさん送っても、返信が来ないのはある意味当然です。

例えば、

「給与○○万円!」

「週休2日!」

「社会保険完備!」

といった条件だけを並べて、

「うちで働きませんか?」

と何百人に送ったとしても、

求職者からすると、

「なぜ私がこの医院で働きたいの?」

という部分が見えないことがあります。

それなのに、

「📢応募が来ないから、もっとスカウトを送りましょう」

となってしまう。

これでは、いつまでも同じところをグルグルしてしまいます💦


⚠️ そして、スカウトを送りすぎると「次」がなくなる

さらに難しいのがここです。

最初にたくさんスカウトを送ってしまうと、

「じゃあ、次は誰に送るの?」

という問題が起こります。

すでにスカウトを送った方には、何度も送れるわけではありません。

そして、まだ送っていない方を探しても、

「この求人なら、この人に送っても反応しないだろうな……」

という状態になってしまうこともあります。

そうなると、私がご相談を受けたときに、

「うーん……もう送れる人がいないな」

となってしまうんです😂

だからこそ私は、

「スカウトを何通送るか」

よりも、

「そもそも、スカウトを送らなくても応募したくなる求人にできないか?」

を考えるようになりました。


💡 私が考えた「スカウトしなくてもいい求人」とは?

私が目指しているのは、

「スカウトを頑張らないと応募が来ない求人❌」ではなく、
「求職者が自分から応募したくなる求人⭕」
です。

もちろん、スカウトが必要なケースもあります。

地域や職種によっては、そもそも求職者の母数が少ないこともありますし、採用したい時期によっては積極的なアプローチが必要な場合もあります。

だから、

「スカウトは絶対に不要!」

と言いたいわけではありません。

ただ、

「求人を掲載する」

「応募が来ない」

「スカウトを大量に送る」

「それでも来ない」

「もっと送る」

という採用活動になってしまうのは、少し違うのではないかなと思っています。


🎯 求人は「送る✉」より「選ばれる✏️」を考える

私が求人を作るときに考えているのは、

「この求人を見た人が、どう感じるか?」

です。

「この医院で働いてみたい」

「ちょっと見学してみたい」

「ここなら自分に合いそう」

そう思ってもらえる求人になっているか。

そして、

「なぜこの医院なのか?」

が求職者に伝わっているか。

ここをしっかり考えます。


🌱 スカウトを減らすことが目的ではありません

もちろん、

「スカウトを送らないこと」が目的ではありません。

大切なのは、

スカウトを送らなくても選ばれる求人を作ること✨

その結果として、

「スカウトを送らなくても応募が来る⭕」

という状態が作れたら、採用する側にとっても、求職者側にとっても良いですよね😊

実際に私がご契約いただいている医院でも、スカウトを大量に送らなくても求職者側から応募が来ている医院があります。

だから私は、

「スカウトの件数を増やす前に、求人そのものを見直しましょう✏️」

とお話ししています。


✨ 「誰に送るか」より「なぜ応募したくなるか」

求人は、ただ求職者を探して声をかけるだけではありません。

求職者から見れば、

「自分がここで働くとしたらどうなんだろう?」

と医院を選ぶ場所でもあります。

だからこそ、

「何人にスカウトを送ったか」

という数字だけを見るのではなく、

「この求人を見た人が、応募したくなる理由があるか?」

を考えてみてほしいんです😊

スカウトをたくさん送っているのに応募につながらない。

業者さんにお願いしているけれど、何を改善したらいいのか分からない。

そんなときは、スカウトの数を増やす前に、

一度、求人そのものを見直してみませんか?

「スカウトを送らなくても応募が来る求人を作りたい」

そんな採用を一緒に考えていけたら嬉しいです✨

noteにも記載しています。
ここをタップ→👉✨

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